2 016

第51回沖縄県身体障害者福祉大会

県内の身体障害者及び関係者等約473名が参加し、大会を盛会裏に終了することができました。

大会式典では、長年にわたり県内の身体障害者福祉事業の発展に貢献された方々への表彰が行われ、4団体・23名へ大会長感謝・表彰が授与されました。また、2部での講演会では、「2020東京パラリンピックを目指して」の題目のもと、上与那原寛和氏、仲里進氏、金城歩未氏、金城鍛氏を招きパネルディスカッションを行いました。

車両整備事業

就労継続支援B型事業所に今まで車両が無く利用者支援に支障が出ていたが、日常的な就労支援および生活支援に活用できるようになり、利用者から大変喜ばれている。

母と子の楽しい運動会

大人も子どもも一緒になって綱引き、リレー競走と真剣ながらも笑顔あふれる運動会となり、賞品やメダルを嬉しそうに受け取る姿が印象的でした。また、多数の福祉機関の皆様も競技に参加され、親睦を図ることもでき県内のひとり親家庭・寡婦が一堂に集まり、絆を深める素晴らしい運動会を開催することができました。

母と子のつどい

毎年楽しみにしているクリスマス会。会場に入った瞬間、大きなツリーにイルミネーション・折り紙で作った飾り物など、みな大はしゃぎで始まりました。舞台ではダンスに合唱・楽器演奏など、この日の為に練習した成果を精一杯披露していました。終盤になると、大きな袋をかついだサンタクロースが登場し、会場は歓声と拍手で大盛り上がり!!子どもたちは目を輝かしながらプレゼントを受け取っていました。

普段、仕事に家事に忙しくしているお母さんたちも「今日は楽しかった。ありがとう。」と、喜びの声をいただき大成功に終わりました。

”世界網膜の日in三重”派遣

網膜色素変性症の治療法については、各方面で研究中ですが遅遅として進んでいない現状です。私たちは一日も早い時期に治療が出来るよう願いを込め、研究発表を直接聞くことにより希望を持ち、社会参加が出来るようになりつつあります

市町村社協支援事業

社会福祉法の改正内容と社協に求められる役割を理解し、ビジョンや戦略をもってこれからの組織経営を進める機会とすることを目的に市町村社会福祉協議会を対象に研究協議会を開催した。

車両整備事業

18年使用していた車両が故障し、地域福祉事業に支障をきたしていましたが、配分金で車両購入出来たことで福祉ニーズに対応することが出来たり、地域を毎日巡回することができるようになりました。

第43回全国大会(和歌山県)

予期せぬ災害への対処として、自分の発作をしっかり把握し、薬名と服用個数をしっかり覚える(メモする)事の大切さをしみじみ実感しました。

第33回全国支部活動者会議及び総会派遣事業

熊本地震の状況と現状を熊本県支部の代表から発表があり、沖縄県支部でも災害時の話し合いをしなければならないと考えさせられる会議でした。

第23回九州ブロック大会(長崎県)

てんかん発作がありながら仕事を頑張っている話に胸があつくなりました。講演では発作後の精神症状の話し等、発作を止めることが出来れば精神状態も良くなることがわかり、有意義な研修に参加でき大変勉強になった。

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