実務者研修受講資金貸付

実務者研修受講資金貸付

介護福祉士実務者研修受講資金貸付制度

実務者研修施設に在学する者に実務者研修受講資金を貸付け、もって質の高い介護福祉士等の養成確保に資することを目的とした貸付制度です。

‣ ‣制度のお知らせ(チラシ)
‣ ‣実務者研修受講資金貸付要領

◆貸付対象◆
貸付の対象は次に該当する者とする。
(1)文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定した学校又は都道府県知事の指定した実務者研修施設において在学する者。
(2)実務者研修施設を修了後、沖縄県内等の指定された施設等において介護等の業務に従事しようとする者。
(3)実務者研修を修了後1年以内に行われる介護福祉士国家試験を受験できる者。

◆修学資金等の資金種類及び貸付額◆
✿すべて無利子。但し返還期間を過ぎた場合には延滞利子が発生します
実務者研修受講費 20万円以内

◆返還免除◆
下記の要件をすべて満たすことが必要です。
①実務者研修を修了した日から1年以内に介護福祉士登録を行うこと。
②沖縄県内等の指定された施設等において介護等の業務に従事し、2年間(在職期間が730日以上であり、かつ、業務に従事した期間が360日以上)継続して介護等の業務に従事したとき。

 

▼申請時に必要な申請書及び書類▼ 申請の窓口は実務者研修施設となっています。
・申請書(第1号様式)
・申請者が従事する介護施設や事業所等の長の推薦書
※但し、介護施設や事業所の長からの推薦が取れない場合には、実務者研修施設の長の推薦も可とする。
・住民票(申請者)
・実務者研修施設の受講証明書
・所得証明書(申請者及び連帯保証人)