離職した介護人材の再就職準備金貸付

介護人材向け貸付制度

※お申し込みの前に一度、制度のお知らせのチラシ、貸付制度の要領、申請時チェックリストの確認をお願いします。

✿ 離職した介護人材の再就職準備金貸付制度 

介護職としての一定の知識及び経験を有する者に対し、再就職準備金を貸付けることにより、介護人材の確保及び定着を図ることを目的とした貸付制度です。

‣ ‣ 制度の案内(チラシ)
‣ ‣ 沖縄県再就職準備金貸付制度要領
‣ ‣ 申請時チェックリスト

▼貸付対象▼
以下の条件を全て満たす者。
(1)介護保険サービス事業所で介護職員としての実務経験が1年以上ある者。
(2)介護福祉士または実務者研修、介護職員基礎研修、介護職員初任者研修(ホームヘルパー)1級、2級等の修了資格を持ち、介護人材として求められる一定の知識及び経験を有する者
(3)介護保険サービス事業所で介護職員として従事開始日から3ヶ月以内の者
(4)沖縄県福祉人材センターに離職介護福祉士等届出を行った者。
(5)直近の介護職員としての離職日から3ヶ月以上経過している者。。
※(1)及び(3)の事業所は、沖縄県高齢者福祉介護課のホームページから『沖縄県内指定介護サービス事業所一覧(エクセル資料)』をご確認ください。ただし、事業所リストのうち、サービス種類が「介護予防ケアマネジメント」の事業所は貸付要件の対象外となります。
沖縄県高齢者福祉介護課ホームページ ☚☚クリック

▼貸付金額▼
200,000円以内(1人1回限り)
※無利子

▼返還免除▼
当該施設等において介護等の業務に従事し、2年間勤務したとき。

▼申請時に必要な申請書及び書類▼
申請時チェックリスト
再就職準備金貸付申請書(第1号様式)※印刷する際はA3サイズ、両面刷り(短編綴じ)でお願いします。
③住民票(申請者)
④所得証明書(連帯保証人)
⑤申請者の勤務先が確認できる書類(雇用契約書など)
⑥申請者の介護福祉士登録証、介護福祉士実務者研修修了証明書、介護職員初任者研修修了証(介護職員基礎研修1級課程、2級課程含む)のいずれかの写し

※住民票、所得証明書等公的証明書は発行日から3ヶ月以内のものを提出して下さい。

▼貸付決定後の契約時に必要な書類等▼
・消費貸借契約書(第2号様式)
・借受人及び連帯保証人の印鑑登録証明書(原本)
・振込口座申請書(第3号様式)
・申請した口座の通帳の表紙の写し
・返還猶予申請書(第7号様式)
・業務従事届(第6号様式)

※貸付決定後、消費貸借契約書及び振込口座申請書、その他必要様式は本会より送付いたします。
※振込口座は借受人ご本人名義の『琉球銀行』の口座が必要となります。
※印鑑登録されていない方は、お住いの市町村での印鑑登録が必要となります。

 

様 式 集

‣ 再就職準備金貸付申請書(第1号様式)※印刷する際はA3サイズ両面刷り(短編綴じ)でお願いします。

‣ 住所・氏名・連絡先等変更届(第4号様式)

‣ 辞退・退職届(第5号様式)

‣ 業務従事届(第6号様式)

‣ 返還猶予申請書(第7号様式)

‣ 業務従事期間証明書(第8号様式)

‣ 休職・復職届(第10号様式)

‣ 返還免除申請書(第11号様式)

‣ 連帯保証人変更・追加申請書(第12号様式)

‣ 死亡届(第13号様式)