平成30年4月20日(金)、大濵博徳様から5,000円の寄付をいただきました。 頂きました御浄財は本会の社会福祉事業推進のために有効に活用させていただきます。 大濵様、誠にありがとうございました。
平成30年度沖縄県市町村社会福祉協議会連絡協議会総会並びに市町村社会福祉協議会会長・事務局長等研究協議会の開催について【市町村社協対象】
社会福祉施策の動向について理解を深めるとともに、これからの社協の役割や社協経営のあり方について考えることを目的に本研究協議会を開催します。
主 催 沖縄県社会福祉協議会・沖縄県市町村社会福祉協議会連絡協議会
期 日
(1)県社連総会並びに会長・事務局長等研究協議会
平成30年5月17日(木) 13時30分~17時00分(受付12時45分)
情報交換会 17時30分~19時30分
(2)日常生活自立支援事業市町村社協会長・事務局長等連絡会
平成30年5月18日(金) 9時00分~10時30分(受付 8時30分)
(3)災害時相互応援協定に基づく市町村社協事務局長等連絡会
平成30年5月18日(金) 10時45分~11時35分
会 場
【5/17】名護市民会館中ホール(名護市港2‐1‐1)
【5/18】ホテルゆがふいんおきなわ (名護市宮里453-1)
参加対象
(1)県社連総会並びに会長・事務局長等研究協議会
市町村社協会長・常務理事・事務局長等(代理可)
(2)日常生活自立支援事業市町村社協会長・事務局長等連絡会
市町村社協会長・常務理事・事務局長
(3)災害時相互応援協定に基づく市町村社協事務局長等連絡会
市町村社協会長・常務理事・事務局長、協定に基づく応援担当職員、その他参加を希望する社協職員
参加定員 90人
平成30年度(第41回)24時間テレビチャリティー・キャンペーン 福祉車両寄贈の案内について
公益財団法人24時間テレビチャリティー委員会では、毎年標記キャンペーンを実施しており、本年度も福祉車両の寄贈に関する申し込み受付が開始されております。
つきましては、申し込みを希望される場合は、24時間テレビホームページ(http://www.24hourtv.or.jp/)にて、「申込の手引き」並びに「申込書」、「福祉車両カタログ」を各自でダウンロードし必要事項を記入していただき、応募書類提出先へお申し込みください。
【寄贈車種】 リフト付きバス、スロープ付き普通自動車、スロープ付き軽自動車、
訪問入浴車、電動車いす
【応募締切日】
平成30年5月18日(金)必着
※応募書類については、添付書類を添えて日本テレビ「24時間テレビ」福祉車両係までお送りください。
【応募書類提出先】
●福祉車両・電動車いす
〒105‐74 44 東京都港区東新橋1‐6‐1 日本テレビ 「24時間テレビ」福祉車両 係
●福祉サポート車
〒105‐74 44 東京都港区東新橋1‐6‐1 日本テレビ 「24時間テレビ」福祉サポート車 係
【お問い合わせ先】
OTV沖縄テレビ放送株式会社 24時間テレビチャリティー委員会 TEL:098-861-0121
平成30年度民間社会福祉施設等福利厚生事業『国外研修派遣事業』について
本会では、民間社会福祉施設等職員の福利厚生の充実及び資質向上を目的として「福利厚生基金」を設置・運営しており、基金の運用益を活用して国外研修派遣事業を実施いたします。
具体的には、国外における先進地視察等の社会福祉研修を希望する職員に対し、旅費の一部を助成するもので、希望者は自らが参加するツアー等の計画書を添えて申請する必要があります。
下記の内容等をご確認いただき、ご活用くださいますようお願いいたします。
1 募集期間
平成30年4月23日~平成30年8月31日(当日消印有効)
※ただし、出発日1カ月前までの申請が必要です。
2 派遣対象期間
平成30年4月23日~平成30年11月30日までの間に実施される国外研修
※対象期間外の国外研修については、本会まで御相談ください。
3 申請手続き及び留意点等
「福利厚生事業募集案内(募集要項)」を参照ください。
4 申請様式
「様式集」を参照ください。
お問い合わせ先
沖縄県社会福祉協議会 総務企画部 TEL:098-887-2000 FAX:098-887-2024
比嘉佑一郎様から寄付いただきました
平成30年4月9日(月)、比嘉佑一郎様から10,000円の寄付をいただきました。 頂きました御浄財は本会の社会福祉事業推進のために有効に活用させていただきます。 比嘉様、誠にありがとうございました。
小地域福祉活動への住民の主体的な参加を促す働きかけ6つのポイント
小地域福祉活動への住民の主体的な参加を促す働きかけ6つのポイント
平成30年3月15日・平成28・29年度 沖縄県社協コミュニティソーシャルワーク研究会
沖縄県社会福祉協議会では、県内におけるコミュニティソーシャルワーク実践の推進に資するため、平成22年から市町村社協職員、学識経験者らで構成される「沖縄県社協コミュニティソーシャルワーク研究会」を設置しています。
平成28年度から平成29年度にかけて「小地域福祉活動の活性化に向けたコミュニティソーシャルワーカーの関わり方」をテーマに協議を重ねてきました。この度、今期の取組みの成果を総括し、以下のとおり、小地域福祉活動への住民の主体的な参加を促す働きかけの6つのポイントについて提言します。
株式会社FirstLine様から寝具類を寄贈いただきました。
平成30年3月15日(木)、株式会社First Line様から、今年度県内の児童養護施設から卒園される児童20名へ卒業後の新生活応援として、寝具類を寄贈いただきました。 同社の寝具類寄贈の取り組みは、平成26年度から始ま … 続きを読む
住友生命保険相互会社沖縄支社様から寄付いただきました。
平成30年3月19日(月)、住友生命保険相互会社沖縄支社様から400,000円を御寄付いただきました。 同社は、平成30年2月7日に沖縄コンベンションセンターで開催された「住友生命31th全国縦断チャリティコンサート」に … 続きを読む
公益社団法人那覇法人会女性部会様から未使用タオルの寄贈がありました。
平成30年3月13日(火)、公益社団法人那覇法人会女性部会様から未使用タオル500枚の寄贈いただきました。 同部会は、平成15年から毎年、会員企業へ呼びかけて未使用タオルを寄贈されており、これまでいただいたタオルの枚数は … 続きを読む
【報告】社協中堅職員宿泊研修・中堅’sキャンプ2018 in 南城
「社協中堅職員宿泊研修・中堅’sキャンプ2018 in 南城」報告 ~社協中堅職員に求められる基本姿勢を学び、未来を拓く~
沖縄県市町村社会福祉協議会連絡協議会(県社連)と県社協では、3月6日と7日の両日、「社協中堅職員宿泊研修・中堅’sキャンプ2018 in 南城」を開催した。この研修は、社協中堅職員に求められる基本姿勢や役割を理解し、これからの社協の中心を担っていく職員としての自覚や目標を持つことを目的に開催したもので、採用から概ね10年以上の職員を対象としている。13市町村社協から17名が参加した。
初日は、開講式の後、Ejissanキャリア研究所の江尻育弘氏を講師に招き、「承認カードを用いたカードワーク」を中心とした講義と演習が行われた。この中で江尻氏は、「部下の自己肯定感を満たすには『承認』してあげることが有効」と述べ、ほめることと承認することの違いとして「承認は、より具体的な行動や結果といった事実に着目して認めること」と解説した。そして、承認カードを用いての自身の承認力の確認を行ったほか、ロールプレイイングで部下役と上司役に分かれての承認の演習を行った。参加した職員からは「職場に持ち帰ってすぐに実践したい。他の職員にも体験してもらいたい」などの感想が聞かれた。
続いて、八重瀬町社会福祉協議会の石川健事務局長が講師を務め、「中堅社協マンへのメッセージ~私の経験を踏まえて~」と題した講話があった。この中で石川事務局長は、旧東風平町社協に採用されてから現在に至るまでを振り返りながら、「責任とプライドをもって仕事をするべし」などのメッセージを送った。時折ユーモアを織り交ぜながら、社協や後輩職員への愛情あふれる講話に、参加した職員は熱心に耳を傾けていた。
2日目は、県社協の進行による「社協が目指す将来像&中堅職員が目指す職員像」と題しての研究協議を行った。とりわけ「社協(職場)における人材育成をどう進めていくか」に焦点を絞り、グループワークを行った。現状と課題を洗い出して具体的な取り組み内容の検討を行った後、「取組み方針」を定めるワークを行った。そして、取り組みを進めることで期待される効果を書き出した。一連のワークは、職場において課題解決を図るための模擬会議を体験する狙いもあり、参加者は自身の体験なども交えながら積極的に協議を行った。
2日間の宿泊研修を通じて、県内の新任中堅職員が共に学び、交流し、悩みや目標を共有でき、研修後のアンケートでは、「職員同士のつながりが持てて良かった」、「社協マンとしての意識を高められるよう自身を見直したい」といった感想が寄せられた。























