令和7年12月9日(月)、エヌエヌ生命保険株式会社様(代表取締役社長 マリウス・ポペスク 様)から、令和7年12月8日に開催された「第39回NAHAマラソン」で集められた「エヌエヌ・チャリティランナー寄附金」を、県内の児童養護施設の子どもたちの学習支援費(学習塾の月謝や学習用品の購入費等)として、本会を通じて御寄附していただきました。
同社は、令和7年12月8日に開催されたNAHAマラソンにて、出場されるランナーの皆様の中から「エヌエヌ・チャリティランナー」を募集し、ランナー1名完走につき10,000円を寄付するというチャリティプログラムを実施されました。
企画の趣旨に賛同されたランナー500名の内、今回は435名の方が見事完走され、寄附金として満額となる300万円を御寄附をいただきました。
寄附に際して、エヌエヌ生命保険株式会社 西日本エリア統括部 部長 浅沼 大輔 様から、「中小企業サポーターとして沖縄全体を盛り上げ、また寄附金を通して子ども達の支援に繋がれば幸いです」と御挨拶をいただきました。
お寄せいただきました御寄附は、本会を通じて県内児童養護施設へ子どもたちの学習支援の費用として、届けさせていただきます。
エヌエヌ生命保険株式会社様、並びに、エヌエヌ・チャリティーランナーに御参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

≪寄附者≫
【写真左から2番目】浅沼 大輔 様(エヌエヌ生命保険株式会社 西日本エリア統括部長)
【写真左から1番目】丸 仁 様(エヌエヌ生命保険株式会社 沖縄営業部長)
≪受領者≫
【写真右から2番目】湧川 昌秀(本会 会長)
【写真右から1番目】嘉陽 考治(本会 常務理事)





















