こどもの居場所に関わる社協職員のためのネットワークトーク「熱トーーク会議」を開催いたしました‼

令和8年7月17日、沖縄県総合福祉センターにおいて、沖縄県こどもの居場所ネットワーク連絡会「こどもの居場所に関わる社協職員のためのネットワークトーク『熱トーーク会議』」を開催し、県内各市町村社会福祉協議会から17名が参加しました。

本連絡会は、同日開催の「第5回『地域づくり』と『居場所のチカラ』を考える こども食堂と社協の協働実践研修会」に先立ち、参加者同士の交流を通して研修会への熱気を高めるとともに、県内のこどもの居場所支援に関わる社協職員が活動状況や課題、実践の工夫等を共有し、社協間のネットワーク強化と今後の活動の充実を図ることを目的に開催しました。

☆「知ってトーーク」では、参加者が自己紹介とあわせて、各市町村におけるこどもの居場所に関する事業内容や日頃の活動、今年度の計画や目標について共有しました。それぞれの地域で取り組まれている実践や特色ある活動について情報交換が行われ、他地域の取り組みを知る貴重な機会となりました。

☆続く「何でもトーーク」では、参加申込時に寄せられたテーマをもとに、居場所運営における課題や工夫、関係機関との連携などについて意見交換を行いました。参加者同士が率直に悩みや実践経験を共有しながら、今後の活動のヒントや新たな視点を得る場となりました。

☆また、昼休憩時間には、参加者が昼食を囲みながら「もっトーーク」を実施しました。「知ってトーーク」や「何でもトーーク」の時間では話しきれなかった内容について引き続き意見交換が行われ、参加者同士の交流が一層深まるとともに、新たなつながりづくりの場となりました。

今回の連絡会を通して、県内の社協職員同士のつながりが深まり、こどもの居場所支援のさらなる充実に向けたネットワークづくりの重要性を改めて確認する機会となりました。