第2次沖縄県社会福祉協議会21プランの4年次評価結果の概要
はじめに
本会では、「第2次沖縄県社会福祉協議会21プラン」の推進や評価、見直し等の進行管理(期間:平成22年度までの5年間)を行うため、総合企画委員会とワーキング・グループ(事務局で構成)を設置し、毎年度の評価を実施している。今年度、4年次評価結果の概要は次のとおり。
評価方法
(前のページ)
(トップページ)
(次のページ)
| 福祉情報おきなわVol.131(2010.5.1) |
編集発行/沖縄県社会福祉協議会 沖縄県共同募金会 沖縄県福祉人材センター
〒903-8603 那覇市首里石嶺町4-373-1 TEL098(887)2000 FAX098(887)2024 |
-ふれあいネットワーク-
〒903−8603 那覇市首里石嶺町4−373−1
社会福祉法人 沖縄県社会福祉協議会
Tel 098(887)2000 Fax 098(887)2024
Copyright(C)沖縄県社会福祉協議会
CLOSE
評価は、従来と同様に、各担当部所での自己評価をワーキング・グループで検討し、その評価結果を総合企画委員会へ提案、協議し、総合評価を行った。
本プランの体系は、「県社協の活動強化」と「県社協の経営基盤強化」の2区分に大きく分かれ、基本目標(11項目)、活動目標(34項目)、実施計画(120項目)で構成されている。(実施計画項目が3年次より4件減少しているのは、毎年度の見直し等によるものである。)
実施計画項目毎の個別自己評価は、ABCの三段階方式で評価している。
「県社協の活動強化」及び「県社協の経営基盤強化」の基本目標ごとにまとめた評価結果の概要については、本会のホームページに詳細を掲載。
http://www.okishakyo.or.jp/
TEL:098‐887‐2000
担当/総務企画部
評価結果(概要)
4年次の評価内容(区分・割合)は、A評価の件数が61件(50.8%)で、
3年次より1件減り、B評価は56件(46.7%)で、1件減っているが、3年と4年次の比較では殆ど差はない。
5年次はB評価を減らし、A評価を増やすような取り組みを強化する必要がある。C評価は3件(2.5%)で、3年次より2件減っているが、C評価の要因を明らかにして取り組みを強化していく必要がある。
なお、評価の推移(3年次と比較)を見ると、A評価を維持した件数は47件(40.5%)、B評価の持続は40件(34.5%)、C評価の持続が2件(1.7%)となっている。BからAに上昇したのが14件(12.1%)、CからBに上昇したのが4件(3.45% )、AからBへの下降が8件(6.9%)、AからCへの下降が1件(0.9%)となっている。
Aを持続したのが9件増え、CからBへの上昇が4件増えたことは評価できるが、BからAへの上昇が6件減ったことやAからBへの下降が3件増えていることに対しては取り組みの強化が求められる。