県洋菓子協会からクリスマスケーキ300個をいただきました

12月8日、沖縄県洋菓子協会から300個のクリスマスケーキが、185の児童福祉施設に贈られました。

洋菓子協会からの贈呈は、歳末たすけあい運動の一環として1975年から毎年行われ今年で44年め、総数で10,564個となりました。

県洋菓子協会の諸見晃会長が「コロナ禍で協会の事業もほとんど取りやめているが、このケーキ贈呈だけは絶やしたくないと、多くの協力で実現できました。皆様の笑顔が見られてとても嬉しいです」と述べ、訪れた子どもたちにクリスマスケーキを贈りました。

県共同募金会の湧川昌秀会長は「ケーキ原材料の高騰や新型コロナウイルス感染症の影響で、洋菓子協会の皆様も大変厳しい状況の中、今年もたくさんのケーキを御寄贈いただきましたことに御礼申し上げます」と謝辞を述べました。

贈られたケーキは、施設の職員や子どもたちが受け取り、「一足早いクリスマスパーティーの気分でいただきます」と笑顔を見せていました。

今回のケーキ300個は、沖縄製粉(株)など9つの企業が材料や施設を提供し、協会会員のパティシエと専門学校生で一緒に作られました。