第74回 赤い羽根共同募金運動スタート!

令和2年度の赤い羽根共同募金が、10月1日、全国一斉に始まりました。
戦後間もない昭和22年、戦災孤児などの支援からはじまり、今では、地域を良くするしくみとして、身近な福祉活動に活かされています。

沖縄では、子どもの貧困や長年にわたるひきこもりなど社会課題が広がる中で、それらの解決を目指す活動も活発となり、共同募金による支援への期待は、益々高まっています。

今年の共同募金運動は、新型コロナウイルス感染症の影響で、つながることが難しい中にあってもあきらめず、孤立、孤独、困窮などの問題に取り組む活動を支援していくことを目的に「つながりをたやさない社会づくり」を助成テーマとして掲げ、2億664万8千円の募金を目標としています。

令和3年3月31日までの6ヶ月、県共同募金会と市町村の共同募金委員会(社会福祉協議会)が一丸となって運動を展開して参りますので、県民の皆様のご協力を心からお願い申し上げます。

ご寄付をいただきました

運動初日の10月1日、琉鵬会様、沖縄県金融協会様より法人大口第1号募金のご寄付をいただきました。

琉鵬会様は、昭和37年以来、累計で98,597,150円、沖縄県金融協会様は、昭和59年以来、累計で54,400,000円に達しました。心から御礼申し上げます。