【応募受付中 6/30〆切り】令和3年度 第1回 ボランティア活動推進事業の助成について

公益財団法人車両競技公益資金記念財団が実施する令和3年度第1回ボランティア活動推進事業の助成について

公益財団法人車両競技公益資金記念財団より、高齢者と障害者等の支援を目的とするボランティア活動に直接必要な機材の整備事業に対し、助成金募集の案内があります。

申請される団体は下記のファイルをダウンロードして必要事項を記入の上、令和3年6月30日(水)までに沖縄県共同募金会へ書類を提出してください。

助成対象となる団体は、特定非営利活動団体(NPO)及びボランティア活動団体です。社団法人・財団法人・社会福祉法人は対象外となりますのでご注意ください。

 

1 助成の対象となる事業

 高齢者・心身障害(児)者(以下「障害児者」という。)に対するボランティア活動に直接必要な機材の整備事業が助成の対象事業となります。

○対象となる事業の例

 高齢者、障害児者に対する直接のボランティア活動に対する器材の整備事業

 例1)高齢者との生活交流ボランティアが料理の調理交流で使用するガスコンロの整備事業

 例2)視覚障害者のための点訳ボランティアが使用する点字プリンターの整備事業

 例3)視覚障害者のための音訳ボランティアが使用するカセットプリンターの整備事業

    ※音訳・点訳物が行政の広報物のみの場合、行政が機器を整備すればよいと判断されますので、申請書の書き方にご留意ください。

 例4)視覚障害児者に対する音楽療法ボランティアが使用する楽器の整備事業

 例5)聴覚障害者のための要約筆記ボランティアが使用する要約内容掲示用プロジェクターの整備事業

なお、ボランティアの対象が高齢者・障害者に加え、児童等他の者が含まれる場合であっても、高齢者・障害者が主たる対象であれば認められることもあります。

 

2 助成対象となる団体

 次の事項を満たしているボランティア活動団体が助成の対象となります。

 社団法人・財団法人・社会福祉法人は助成対象団体から除外されていますのでご注意ください。なお、特定非営利活動法人については助成の対象となります。

 (1)ボランティア活動に実績があり、活動が継続されていること

 「活動に実績」とは、2年以上の活動歴がある場合をいいます。また、要望する器材を使用する活動分野の実績が不足していると判断される場合は助成対象外とされることがあります。

 (2)過去にこの助成を受けた団体は助成の優先度は低くなること

 特に、助成を受けた後、2年間は助成の対象となりませんのでご了承ください。

 (3)ボランティア・コーディネートを事業目的とする団体は助成対象外とされること

 直接のボランティア活動を行なう団体が対象となりますので、社会福祉協議会、ボランティアセンター、ボランティア協会等(以下「社協等」という。)の実施する事業は申請の対象とはなりません。

 ただし、申請にあたっての事務担当窓口が社協等となること、整備した器材等を社協等が保管するなどについては問題ありません。

 (4)主たる活動が収益を上げることを目的としたものであると判断される団体は助成対象外とされること

  ・そもそも高齢者・障害者に対するボランティア団体といえないもの

    例1)青少年の引きこもり防止活動

    例2)健常児のみを対象とした放課後学級

    例3)一般市民を対象にした映像ライブラリー

    例4)趣味のサークルが行事的に行うボランティア活動に使用する機器

 

3 助成率及び助成限度額

 助成率は9/10以内とし、助成金の限度額は900千円とする。

4 申請に係る書類

 (1)法人格を有する団体は、次の書類を添付することとしてください。

  定款、役員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書及び当該年度の事業計画書、予算書

 (2)ボランティア活動団体は次の書類を添付することとしてください。

  会則、会員名簿及びパンフレット等並びに前年度決算書、事業報告書及び当該年度の事業計画書、予算書

 (3)申請器材に係る複数の見積書及び商品カタログを添付してください。

 

5 提出先及び提出期限

 (1)提出先  沖縄県共同募金会(〒903-0804 那覇市首里石嶺町4-373-1)

 (2)提出期限 令和3年6月30日(水)

   ※実施計画申請書(エクセルデータ)についてはメールでもご提出ください。

     E-mail:akaihane@okishakyo.or.jp

 

6 助成決定時期について

  助成決定については、同財団の審査委員会を経て、同財団の理事会で決定後申請団体に対し直接決定文書が送付されます。

 

【助成金交付申請手続きの流れ】

 1 沖縄県共同募金委員会へ書類を提出

   ↓

 2 沖縄県共同募金会から中央共同募金会へ書類を送付

   ↓

 3 中央共同募金会から車両競技公益資金記念財団へ書類を送付

   ↓

 4 車両競技公益資金記念財団から申請団体へ助成可否通知