緊急小口資金等の特例貸付の申請受付期限が延長されました。(令和3年8月末まで)※申請書あり

6月1日の厚生労働省の通知により、特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金〔初回貸付・再貸付〕)の申請受付期間が6月末から、8月末に延長されました。

一世帯あたりの最大貸付額については、世帯人数や借入れ開始時期などにより違いがあります。一律200万円を貸付けするものではありません。

※ 貸付の申込書の提出先は、お住いの市町村社会福祉協議会へお願いいたします。申込書類を県社協へ送付された場合は、申請者へ郵送にて返却させていただきますので、御了承ください。

1.受付期間の延長

「令和3年6月末」から「令和3年8月末」

 

2.緊急小口資金の取り扱い

8月末までに申請してください。≪申請の詳細はこちら≫  

※総合支援資金の借入月と重複する借入れはできません。

 

3.総合支援資金の取り扱い

(初回貸付)≪申請の詳細はこちら≫

8月末までに申請してください。 ※緊急小口資金の借入月と重複する借入れはできません。

 

(延長貸付)≪申請の詳細はこちら≫

令和3年3月末までに初回貸付を申請した世帯をもって終了となります。

※詳細は下記のとおり

(1) 令和3年3月31日以前の総合支援資金初回申請分については、延長申請が可。

(2) 令和3年4月1日以降の総合支援資金初回申請分については、延長申請が不可。

(3) 初回貸付終了後から、1か月以上期間の空いた延長申請は不可。

(4) (2)(3)の場合は、再貸付による対応となります。

 

(再貸付)≪申請の詳細はこちら≫

特例貸付(緊急小口資金、総合支援資金)を借り終えた世帯は、8月末までに申請してください。

 

4月以降に総合(初回)を申請した場合の貸付パターン】※下記を参考に借入対象をご確認ください。

(初回借入月)   (延長)    (再貸付)

4月・5月・6月  申請不可    申請可:7月・8月・9月(※小口資金は利用済みであること)

5月・6月・7月  申請不可    申請可:8月・9月・10月(※小口資金は利用済みであること)

6月・7月・8月  申請不可    申請可:9月・10月・11月(※小口資金は利用済みであること)

7月・8月・9月  申請不可    申請不可

 

4.償還免除の取り扱い

(1)償還免除の考え方も示されましたが、詳細についてはまだ厚生労働省にて検討中となっております。免除手続きについては、詳細が決定次第、すべての借受人に直接ご案内いたしますので、個別のお問い合わせはご遠慮ください。

厚生労働省「償還免除のご案内」参照

(2)償還時における借受人の負担軽減を図る観点から、総合支援資金の再貸付の据置期間については「1年以内」から「3年以内」に延長する。ただし、申請時においては「1年以内」と記載し、後日、厚生労働省等の指示により「3年以内」へ運用します。