第56回 赤い羽根共同募金運動スタート!

 初日をかざる「赤い羽根空の第一便」伝達式が、沖縄県共同募金会と那覇市共同募金委員会との主催で全日本空輸㈱の協賛により、パレットくもじイベント広場で行なわれました。

 伝達式では、厚生労働大臣メッセージを沖縄県知事と那覇市長へ、中央共同募金会会長メッセージを沖縄県共同募金会会長と那覇市共同募金委員会会長へ伝達された後、具志堅グループ琉鵬会、沖縄県金融協会、ジーマ㈱から大口募金の贈呈がありました。

 湧川昌秀沖縄県共同募金会会長が「共同募金運動は今年で71年目を迎え、当初の戦災孤児の支援から時代の要請に対し、今では多様な地域活動を支える募金として多くの福祉事業に生かされています。共同募金はこうした活動を支え発展させる財源としての役割が強く求められており、県民各位のそれぞれの立場からのご協力をお願いします。」と挨拶のあと、沖縄県社会福祉協議会と那覇市共同募金委員会の募金ボランティアの方々による街頭募金を実施し、道行く方々から募金を募りました。

 

先島では「赤い羽根空の美ら島便」伝達式

 同日、県共募及び宮古島支会と石垣市共同募金委員会が主体となり「赤い羽根空の美ら島便」の伝達式が、両空港ターミナルビル内で実施されました。

 県知事メッセージと赤い羽根が各市長と宮古島市支会長・石垣市共同募金委員会会長へ日本トランスオーシャン航空㈱の協力で届けられました。

赤い羽根共同募金に寄付するためには

 赤い羽根共同募金は、主に各市町村の共同募金委員会(社会福祉協議会)が取り組んでいます。

 募金の方法はこちらをご覧ください。