第50回赤い羽根空の第一便伝達式

10月1日、沖縄県共同募金会は那覇市共同募金委員会と合同で全日本空輸の協賛による「第50回赤い羽根空の第一便伝達式」を実施。会場となったパレット久茂地広場前には多くの関係者・市民が駆けつけた。

伝達式では、厚生労働大臣と中央共同募金会会長メッセージを、沖縄県知事と那覇市長へ伝達された後、具志堅グループ琉鵬会、沖縄県金融協会、ジーマ㈱から大口第一号として寄附金の贈呈が行われた。

これを受け挨拶に立った沖縄県共同募金会の新垣雄久会長は「今日の社会福祉は、住民自らが地域福祉の担い手となり自主的な活動を展開していくことが求められており、その活動財源である共同募金の意義は大きい」と関係者を激励した。

その後、那覇市第三民児協はじめ関係者による街頭募金活動が行われ、行き交う市民に協力を呼びかけた。

宮古、八重山へは赤い羽根空の美ら島便

宮古島市、石垣市では沖縄県知事メッセージを届ける「赤い羽根空の美ら島便」が10月1日に実施され、日本トランスオーシャン航空の協力により、県知事メッセージと赤い羽根が各市長と宮古島市支会会長、石垣市共同募金委員会会長に届けられた。

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