平成26年度保育所初任保育士研修および認可外保育施設職員研修(宮古・八重山)

「平成26年度保育所初任保育士研修」及び「平成26年度認可外保育施設職員研修(宮古地区)(八重山地区)」の開催!!

 標記研修会は、次世代を担う子どもたちの健やかな成長や発達を支えるため、保育従事者に求められる知識や技術の向上を目的に、中北部地区(6月10日・11)、南部地区(6月4日・5日)、宮古地区(5月31日・6月1日)、八重山地区(6月7日・8日)の4地区にて開催した。
離島地区において、保育所初任保育士研修と認可外保育施設職員研修を合同開催とし、従来の1日研修を2日研修として開催し、本研修の参加者は述べ、300名となった。
 
 今回の研修は、2日間ずつ行われ、1日目・2日目共に、女性ライフサイクル研究所Felien(フェリアン)から、予防啓発スタッフの津村 薫 氏・森﨑 和代 氏を招き、「虐待防止を視野に入れた子育て支援」、「良い支援のための聴く技術を学ぶ」等と題し、講義・演習を行った。

 講義では、二人一組のペアで「聞く」と「聴く」の違いをワークにて体感し、聴く姿勢の重要性について学んだ。
また、2日目の最後の講義では、受講者から受けた質問を、一つ一つ丁寧に回答する時間が設けられた。

研修受講者からは、「研修内容が分かりやすく、日頃の悩み事が一度に解決できて良かったです。」「具体的な例を通して、今まで気になっていた事や、不安になっていた事を学ぶ事が出来たので参加して本当に良かったなと思いました。」など、様々な声が寄せられた。