生活福祉資金 福祉費(住宅補修費、災害援護費)の特例貸付について

生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯を対象とし、日常生活を送る上で一時的に必要であると見込まれる費用を貸付するものです。相談から返済が終了するまで、地域の民生委員が援助活動を行います。

今回の熊本地震により被災された上記の世帯を対象に、「住宅補修費」、「災害援護費」の特例貸付を実施致します。下記の内容をご参照頂き、お住まいの市町村社会福祉協議会へご相談ください。

※これに伴い、県内の各市町村社会福祉協議会にて受付を行っていた「緊急小口資金」貸付の特例措置は7月29日(金曜日)の受付をもって終了と致します。

 

・貸付内容

住宅補修費(住宅の補修・保全等のための資金)

貸付限度額・・・250万円以内

据置期間・・・貸付の日から2年以内

償還(返済)期間・・・据置期間終了後20年以内

連帯保証人・・・原則として一人必要ですが、立てられない場合でも申請は可能です。

貸付利子・・・連帯保証人を立てた場合は無利子です。連帯保証人が立てられない場

合は、据置期間経過後、年1.5%の貸付利子がかかります。

 

災害援護費(家具什器の買い替え費用など<生活費は除く>)

貸付限度額 150万円以内

※据置期間、償還期間、連帯保証人、貸付利子については「住宅補修費」と同様です。

 

・相談窓口

お住まいの市町村社会福祉協議会が窓口となります。

 

市町村社会福祉協議会連絡先一覧

http://www.okishakyo.or.jp/%e5%b8%82%e7%94%ba%e6%9d%91%e7%a4%be%e5%8d%94%e4%b8%80%e8%a6%a7/