【平成23年6月27日現在】
1.社協の人的支援活動について
●全国の社会福祉協議会が連携しあって、現在、岩手県社協、宮城県社協、
福島県県社協を支援し、 被災地や被災者支援を取り組んでいます。
沖縄県社協は、3月23日より、福島県社協へ職員を派遣し、
福島県社協や市町村社協への支援及び災害ボランティアセンターの
設置・運営の支援を行っています。
2.災害ボランティア活動について
●被災地では、災害ボランティアセンターの設置が進んでおり、ボランティアの募集・参加も少しずつ増えてきました。ただし、現地での緊急支援、状況の把握、道路等交通網の遮断、燃料・物資の不足等により、開設しつつも一般のボランティアの方々を受入れる状況に至っていない準備段階のところもあります。
◇各被災地の状況と災害ボランティアセンター設置については下記を参照ください。
↓↓↓↓↓↓
【全国社会福祉協議会 被災地支援 災害ボランティア情報】
■■ ボランティアをしたいと考えている方へ ■■
災害ボランティア活動について(ボランチュねっと)をご覧ください。
3.被災した世帯に対する緊急小口資金の特例貸付
今回、災害救助法の適用となった地域及び特例措置の設定された地域に住所を有し、
当面の生活費を必要とする世帯に対し、原則10万円以内を限度として、緊急小口資金の貸
付を行います。詳細につきましては、下記のページをクリックしてご覧ください。
4.沖縄県受入被災者支援見舞金給付事業について
沖縄県では、県内に避難してきた被災者世帯の自立促進と福祉の向上を目的に
見舞金の給付を行います。詳細につきましては、下記のページをクリックしてご覧ください。
5.避難されてきた皆さんへ『おきなわを楽しむ★子育て支援プロジェクト♪』※新規情報
東日本大震災の影響で、沖縄に避難されている方々の力になりたい…。
そんな想いから、『おきなわを楽しむ★子育て支援プロジェクト♪』を始めました。
沖縄のNPOや企業、社協が協力しあって取り組んでいます。地元で暮らす人の目線で作った『子育て情報』や『沖縄の情報』を届けることで、避難されている方の沖縄での子育てや生活が、少しでも“楽に”“楽しく”あるようにと願いを込めています。どうぞ、ご利用ください。
6.救援物資の募集について
● 物資を個人的に被災地等へ送ることは控えましょう。大量に届く物資は、二次被害の原因となります。必要なところに必要な数だけ、必要な時に送ることが重要なポイントです。個人では送らず、下記を参考に物資を被災地へ届けましょう。
□沖縄県行政による物資の受付
沖縄県 http://www.pref.okinawa.jp/
□各市町村による物資の受付 ・・・詳細は、各市町村にお問合せください。
●物品寄付をお考えの方は、下記のページをご覧ください。
□「物品寄付で気をつけて欲しいこと ~“思いやり”ある物品寄付の仕方~」
7.義援金・寄附金の募集について
● 被災者支援への寄付については、以下の2通りに分かれており、各団体で寄付の受付を開始しています。
◇義援金・・・・・被災者へ(共同募金会や日本赤十字社が行っています)
◇ボランティア・NPO活動支援金・・・・・被災者・被災地支援の活動へ
(中央共同募金会が取り組みをはじめています。指定寄附金)
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/61/
● 沖縄県共同募金会では、「東日本大震災義援金」の募集を開始しています。
義援金受付口座等の詳しい内容につきましては、下記のページよりご確認ください。
● みらいファンド沖縄のホームページでは、「東日本大震災の被災地への寄付に関する情報」提供を行っています。詳しい内容につきましては、下記のページよりご確認ください。
● ベルマークで「東日本大震災」被災校の支援を
ベルマーク教育助成財団では「東日本大震災」で被災した学校や子どもたちを支援するために、以下のような呼びかけをしています。詳しい内容につきましては、下記のページよりご確認ください。
・ ベルマーク財団ホームページ www.bellmark.or.jp/
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本会では被災地への支援に関する情報を随時、提供しています。
東北地方太平洋沖地震にともなう被災地への支援について=第3報=














